Daily Acorn|7月7日(月)|週末~月曜午前を3分で

7月5日(土) ~ 7日(月)東京前場の為替相場をチェック!
こちらは平日ランチタイムにお届けする(かもしれない)直近相場まとめ「Daily Acorn – 日刊どんぐり」のお試し版です。
今後シリーズ化するかもしれないし、しないかもしれませんが、まずは更新チャレンジ中!
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これは今朝、Xにポストした内容です!
自分のトレードのためにも、前日までの相場材料をおさらいして、当日の注目イベントをチェックしています。
平日はほぼ毎朝投稿してるから、よかったら見にきてください!
■ トランプ大統領「米株は最高値を更新し、雇用も過去最高。これを維持する」
▸ 米国時間で前日に発表された雇用統計を受けてのコメント
▸ これまでも株価上昇前にトランプ氏が「予告」するかのような発言をしてきた経緯
■ 大型減税・歳出法案にトランプ大統領が署名
▸ 「ひとつの大きく美しい法案(OBBB)」が成立した
▸ 米議会予算局(CBO)は、この法案によって10年間で米連邦政府債務が2.4兆ドル増えると試算
▸ 財政悪化懸念から、長期金利の上昇やドル高圧力の材料として注目される
■ イーロン・マスク氏、「アメリカ党」結党を正式に発表
▸ 先週から「OBBB法案が可決されたら翌日に新政党を立ち上げる」と宣言していた
▸ 保守層の分裂を巡る思惑や、秋の中間選挙に向けた政治リスクとして市場の警戒が高まる可能性
■ ベッセント米財務長官、「トランプ氏の手紙は関税率を最終決定するものではない」
▸ 「8月1日に発行する」として、交渉の余地があることを示唆
▸ 「合意がなければ4月2日発表の相互関税率を適用する」と、各国の譲歩を促した
▸ トランプ大統領が延長しないとしていた関税一時停止期限を7月9日→8月1日に再度延長した形で、市場では「再びのTACO(「トランプはいつもビビッて退く」)か」との声も
東京市場・前場 TOKYO Morning Session
■ 日本の実質賃金は大幅下落で、物価上昇と乖離
▸ 5月実質賃金:-2.9%(予想 -1.7%、前回 -1.8% → -2.0%に上方修正)
▸ 実質賃金は20ヵ月ぶりの大幅減少となり、物価高に賃金が追いつかず
▸ 市場の反応は限定的で、引き続きトランプ関税に警戒感
■ トランプ大統領 「7月7日午後12時(米国東部時間)に、書簡や協定が世界に向けて送られる」
▸ ヘッドラインを受け、相場はドル買いで反応中
▸ ドル円は前営業日(金曜日)の安値を更新できず144.20円台から反発、144円後半へ

今夜は「雇用統計後&3連休明け」の米国市場の反応に注目!
トランプ関税書簡の内容も含め、ドル・株・金利がどう動くかしっかり見ておきたいところ……。