Daily Acorn|8月28日(木)|水曜~木曜午前を3分で

こちらは月曜~土曜のランチタイムにお届けする(かもしれない)直近相場まとめ「Daily Acorn – 日刊どんぐり」のお試し版です。
シリーズ化するかどうかは未定ですが、ゆるく更新チャレンジ中!
この記事はで読むことができます。

まずは今朝、Xにポストした内容から。
自分のトレードのためにも、前日までの相場材料をおさらいしたり、当日の注目イベントをチェックしたりしています。
平日はほぼ毎朝投稿してるので、よかったらのぞきに来てください!

東京時間 TOKYO Session
■ ドル円はレンジ内で、買い戻し優勢
▸ ドル買いの流れはロンドン時間中盤まで続き、一時148円を回復した
■ 日経平均株価は82円高で始まり、底堅い動き
▸ 前々日・前日は2日連続で陰線
▸ 4万2300円付近がサポートになり、反発
■ 豪CPIが上振れて豪ドル買い、豪ドルは一時96円台を回復
豪7月消費者物価指数(クリックで詳細を表示)
▸CPI総合:2.8%(予想 2.3%、前回 1.9%)
▸トリム平均:2.7%(予想 2.3%、前回 2.1%)
ロンドン時間 LONDON Session
■ ユール売り・ドル買いが強まる、フランス政局不安が一因
▸ 仏現政権は9月8日の内閣不信任投票で政権崩壊との見方
ニューヨーク時間 NEW YORK Session
■ 再びドル売りが優勢となり、東京・ロンドン時間の上昇分を帳消しに
▸ クック理事解任騒動を受け、FRBの独立性に対する信認が揺らいでいるとの指摘も
▸ ユーロドルもドル円も、この日動いた値幅が全戻しとなった
■ エヌビディア決算は予想を上回るも、発表後の株価は利食いで下落
東京時間・前半 TOKYO Morning Session
■ 為替はレンジ安値圏で、147円半ばが重い
▸ 147.20~50の狭いレンジでの推移
■ 日経平均株価は212円安で始まるも、その後は堅調
▸ 4万2308円で寄り付き、一時4万2700円台まで上昇
■ 中川日銀審議委員の発言、初動は円買い→円売り
▸ 円買い材料:「見通しが実現すれば、引き続き利上げ」
▸ 円売り材料:「見通しには高い不確実性がある」「通商政策による変化見るため、次回短観の結果が重要」
▸ ドル円は147.20~40の水準で下・上に振れたあと、現在は再び下落気味